地域・社会貢献活動
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当社は、高知県及びいの町、愛媛県及び今治市と協働で森林再生活動を推進しています。
活動を行う森「太陽が育む森」では、社員ボランティアによる森林再生活動を行い、CO2の吸収や水源涵養といった、森林が持つ大きな「森の力」の再生を目指しています。
地球規模で環境保全が叫ばれている今日、太陽石油は企業として、また、そこで働く企業人として、森の整備活動を通じて環境保全に積極的に取り組んでまいります。
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| (高知県「いの町 太陽が育む森」) | (愛媛県「今治市 太陽が育む森」) |

当社は、高知県「環境先進企業との協働の森づくり事業」に、平成18年11月より継続して参加しています。
高知県「環境先進企業との協働の森づくり事業」とは、高知県が平成17年から始めたもので、「森の力」をシンボルマークとした「協働の森づくり事業」は、全国一の森林県を背景に、間伐や植栽等を通じて、CO2の吸収や水源涵養といった、森林が持つ大きな「森の力」の再生を目指すものです。
当社が活動する森を、『いの町 太陽が育む森』と名付け、間伐や植栽等の環境ボランティア活動や、自然を活用した体験学習を実施しています。

当社は、高知県やいの町、地域の皆様と連携、協働で森林再生活動を推進しております。
「いの町 太陽が育む森」では、当社社員ボランティアやその家族が樹齢15年程度のスギやヒノキの間伐や枝打ち作業を実施しています。
間伐や枝打ちを行うことで、薄暗い森に太陽の光を取り込むことができるため、木の成長を促すことで、森林再生のお手伝いをしています。
平成21年7月、当社は、高知県より192tのCO2を削減した旨の「CO2吸収証書」を受領しました。(平成22年4月現在 延べ208名が活動を実施)

当社は、愛媛県による「企業の森林(もり)づくり活動」に、平成19年8月より継続して参加しています。
当社は、愛媛県による「企業の森林(もり)づくり活動」に、平成19年8月より継続して参加しています。
「企業の森林(もり)づくり活動」とは、森林を守り育て、共に暮らすことを目的として、愛媛県及び対象市町村とが環境保全に積極的に取り組む企業とタイアップし、県内の森林整備(水源の涵養、山地災害の防止)及び企業と地域住民との交流を推進する活動です。
当社は、本活動に参加した最初の企業となります。
当社は、『今治市 太陽が育む森』において、植栽や間伐等の森林ボランティア活動や、自然を活用した体験学習を実施し、この活動を通して、地元今治市の皆様との交流を深め、社会や地域への貢献に努めています。
当社は、愛媛県や今治市、地域の皆様と連携、協働で森林再生活動を推進しております。
「今治市 太陽が育む森」では、専門の方が行った間伐後の「太陽が育む森」に、当社社員ボランティアがスギ、ヒノキ、ケヤキ、いちょうの苗木を植え、森の「複層林」化活動を実施しています。
平成21年11月18日、当社は、愛媛県より30tのCO2を削減した旨の「CO2吸収証書」を授与されました。 (平成22年4月現在 延べ137名が活動を実施)

【複層林とは】
「複層林」とは、樹種や樹齢の異なる木々が混在している林のことを指します。
異なる樹種があることで、森に生きる生物の多様性を確保することが出来ます。また、樹齢の異なる木々があることで、高齢の樹木が枯れたとしても、新しい樹木によって優れた水土保全機能を保つことが出来るのです。
植えた苗木は、成木になるまでに数十年かかりますが、間伐後の植栽は、複層林化を進めるのには欠かせない活動なのです。
| 参考 |
| 【ヒト1人が呼吸により排出する二酸化炭素】 約 320kg/年 → 吸収に必要な杉の本数 23本 |
| 【自家用自動車1台から排出される二酸化炭素】 約2,300kg/年 → 吸収に必要な杉の本数 160本 |

「太陽が育む森」では、間伐・植栽といったボランティア活動のほか、間伐材の再利用や森林の素晴らしさを学ぶ体験学習が行われています。この体験学習を通して、社員ボランティアやその家族へ、森林資源の保全や、資源の循環型社会のあり方について考える機会を提供しています。
【実施した体験学習】
竹を利用したバームクーヘン作り、プランター入れ作り、蔓による籠作り、竹とんぼ作り、名札作り、卓上ほうき作り、枝打ち作業、近隣トレッキング 等
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