地域・社会貢献活動
地域コミュニケーション|社会科見学|社会福祉、環境等に関する活動や支援
太陽石油では、企業として、またそこで働く企業人として、“わたしたちにできることは何か”を考え行動するよう心掛けており、社会福祉活動や様々な支援活動に積極的に取り組んでおります。
当社が高知県及び同県いの町と協働で推進する森林再生活動の一環として、平成19年10月27日、「いの町 太陽が育む森」における第二回森林再生ボランティア活動を、社員有志及び同家族とともに実施しました。
この活動は、森林が持つ本来の力(二酸化炭素の吸収や山の保水力の向上)を取り戻すための活動であり、今後とも継続して実施していきます。

樹齢16年程のスギやヒノキを間伐しているところです。
間伐することで、薄暗かった森に太陽の光を取り込み、木の生長が促進されます。
間伐し切り倒した木の枝を落とし、運搬し易い長さ(1m程度)に処理しているところです。
間伐した木をそのまま放置すると、森の生長を阻害することにもなります。

福祉協議会への車椅子贈呈
四国事業所の所員の呼びかけで、平成12年からスタートとしたボランティア活動です。
平成17年10月まで計3台の車椅子を地域の社会福祉協議会に贈呈しており、このたび(平成19年8月22日)新たに2台の車椅子を贈呈致しました。| 活動概要 | |
| 平成12年 | 社内ボランティアグループを結成。アルミ缶のプルタブを回収して車椅子を購入する活動を開始。 |
| 平成15年12月 | 旧菊間町福祉協議会に車椅子1台を贈呈(約3年をかけ車椅子1台分のプルタブを回収)。 |
| 平成17年10月 | 今治市社会福祉協議会に車椅子2台を贈呈(活動の輪が地域住民まで広がり、1年10ヶ月で車椅子2台分のプルタブを回収)。 |
| 平成19年8月 | 今治市社会福祉協議会に車椅子2台を贈呈(地道に活動を続けるとともに地域住民の協力もあり、1年10ヶ月で車椅子2台分のプルタブを回収)。 |
新潟県中越地震、インドネシアスマトラ沖地震、ジャワ島中部地震並びに平成19年7月に発生した新潟県中越沖地震の被災地への支援として、救援物資や救援金を贈呈しております。
当社は、スポーツを介して、地域経済の発展、健全な青少年の育成の一助を担うべく、地元愛媛県を中心とした活動に取り組んでいます。
太陽石油は「愛媛FC」のオフィシャルスポンサーとして協賛しております(「愛媛FC」は2006年よりJリーグ(J2)に昇格しました)。
太陽石油は「四国アイランドリーグ」のオフィシャルスポンサーとして協賛しております(同リーグ発足当時からサポートしております)。

愛媛新聞主催「ゼロエミフェスタ2005の地球温暖化フェスティバル」に参加しました。当社は、燃料電池で走るミニカー2台と風車1台を出展しました。
(平成17年10月)

愛媛県地球温暖化防止活動推進センター主催「地球温暖化フェスティバル2006~みんなの地球を考えよう~」に参加しました。当社は、燃料電池の本体を展示して、玩具の燃料電池車や玩具の家(燃料電池設置)を出展・展示しました。(平成18年11月)

松山市主催の「'06都市環境学習センターフェスタ」に参加しました。当社は、燃料電池自動車模型、燃料電池ハウス模型等を出展・展示しました。(平成18年11月)

(消灯前)

愛媛県県民環境部が実施する地球温暖化防止の為CO₂削減へのライトダウンキャンペーン「ブラックイルミネーション2007」に参加し、四国事業所内の看板広告やネオンサイン等の消灯を致しました。(平成19年6月)
地域コミュニケーション|社会科見学|社会福祉、環境等に関する活動や支援