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山口事業所の環境・安全活動

山口事業所の安全への取り組み

山口事業所について環境への取り組み安全への取り組み

保安管理システム

山口事業所では、高圧ガス保安法に基づく保安管理システムを構築し、山口事業所保安管理方針を定め、自主保安体制の強化を図っています。

山口事業所保安管理方針

私たちは、保安管理システムの運用と継続的改善を図り、法を守るとともに、事業所の無事故・無災害の継続に取り組んで行きます。

  1. 年度毎の当社「環境安全計画」を元に、保安管理目標と保安管理計画を設定し明示します。
  2. 当所の特性を配慮した「SMプラント安全憲章」を設定し、周知して、危険源特定の活動を実行します。
  3. 各部は、半年毎に、自部門の保安管理目標の達成状況を評価し、是正処置・予防処置を行い、目標の達成に努めます。
  4. 各部は、1年に1度以上、他部門の有資格者による内部保安監査を通して保安管理システムの運用状況を評価し、是正措置・予防措置を行います。
  5. 所長は、年度末を目処に、保安管理目標の達成状況および内部保安監査の結果を元に、「保安管理目標」、「保安管理システム」、「SMプラント安全憲章」及びこの「山口事業所保安管理方針」の是正、見直しを行い、保安管理システムを継続的に改善します。
  6. この保安管理方針を所内に掲示し、全ての従業員(社員・常駐協力会社員)に周知し、実践します。
  7. この保安管理方針は、太陽石油ホームページに掲載するとともに要求があれば一般の人にも文書配布をします。

【平成23年度保安管理目標】

事故・労働災害ゼロの継続

平成23年4月1日
所長 阿久津 昌之

安全管理活動

ヒヤリハット活動

山口事業所では、危険感受性能力向上のための活動としてヒヤリハット活動(※1)を実施しています。 常駐協力会社を含めて活動を続けており、安全推進の重要な柱として位置付けています。また、この活動を、強力に推進するため、ヒヤリハット教育編・要領編・資料編からなる「新ヒヤリハット活動推進要領」を制定し、ヒヤリハットの意義・報告書の作成要領等について社員教育を行なっています。

(※1)ヒヤリハット活動とは、潜在危険性を排除する活動で、事故災害には至らないその前兆であるヒヤリハット(ヒヤリとしたり、ハットしたりする事例)を発掘、発信、対策を講じることにより未然に災害の芽を摘み取る活動のことを言います。

【特徴】

  • ヒヤリハット(以下、ヒヤリ)事例の発掘を日常的に行うため一人当り2件/月以上を目標とする。
  • 感受性の向上を図るため小さな事象も気に止め、ヒヤリを提出する。このため「体験ヒヤリ」のみならず「目撃ヒヤリ」、「想定ヒヤリ」も発掘する。
  • 事故や災害に結び付きそうなヒヤリのほか、日常家庭生活ヒヤリ、事務処理ヒヤリ、品質ヒヤり等、幅広くヒヤリを発掘する。
  • ヒヤリは、個人が発掘する。または全員が同じ目標で発掘する。事業所全員の活動とする。
  • 7月及び1月をヒヤリハット発掘奨励月間とし、所員一丸となり新たなヒヤリの発掘や相互の事案の発信に果敢に取り組む。

【ヒヤリの定義】

体験ヒヤリ 各人が直接ヒヤリを体験したこと
目撃ヒヤリ 他人の明らかな不安全行為を目撃したこと
想定ヒヤリ
  1. 作業、行動そのものは危険でないが、もし間違えば事故やトラブルに至る可能性があると感じたこと
  2. 設備や他人の行動を見て、事故やトラブルが予想されそうに感じたこと
  3. 過去のトラブルの教訓やノウハウ等、重要な事項が伝承されておらず、問題となりそうに感じたこと

無災害記録

労働無災害記録(延時間)
(2011年3月31日現在)
1,361,009時間

所内総合防災活動

山口事業所では、石油コンビナート等災害防止法に基づき自衛防災組織を設置するとともに、近隣事業所と共に共同防災組織を設置し、相互応援体制を確立しています。 また、定期的に防災訓練を行ない、自衛防災隊の迅速な防災体制の確立と防災活動の習熟を図っています。

消火隊への泡放水指示

消火隊による泡放水消火活動


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