太陽石油

TAIYO

プレスリリース 2004年

(財)新エネルギー財団が実施する「定置用燃料電池実証研究」参画について

2004年2月9日

太陽石油株式会社

弊社は、このほど経済産業省の補助事業である「定置用燃料電池実証研究」を実施する財団法人新エネルギー財団と請負契約を締結し、実証試験に参画することと致しました。

燃料電池システムは、コージェネレーションによりエネルギーの総合効率が高められるため、二酸化炭素の排出量低減、またSox、NOx等の大気汚染物質の排出を削減する効果が期待できます。

弊社は本実証試験への参加を通じて、燃料電池システムの実用性、省エネルギー性、経済性、安全性等の課題の抽出及び社会からの認知度を高めるための啓発活動を行って行きます。

実証試験の概要
燃料電池種 固体高分子形
出力 1kw級
燃料種 LPG
サイト名 愛媛菊間
設置・運転試験者 太陽石油(株)
システム提供者 東芝インターナショナルフュエルセルズ(株)
施設条件 集合住宅
実証期間 平成16年1月より1年間程度

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