プレスリリース 2004年
2004年4月7日
弊社は、大分トリニータと愛媛FCを協賛していくこととなりましたのでご報告致します。
昨年に引き続き本年も、JリーグJ1所属の「大分トリニータ」を協賛致します。
J1昇格1年目の昨シーズンは、初めてのJ1という舞台に苦戦を強いられましたが、シーズンの総来場者数は32万人、平均入場者数2万1千名とJ1所属16チーム中5位と地域に密着したチームです。昨年は、チームとタイアップし「ありがとうトリニータキャンペーン」を大分県内の太陽系列SSにて実施いたしました。ご好評につき、本年も実施を予定しております。
また、本年より大分ビックアイ競技場にて実施されている環境配慮型カップ(再利用)事業にも協賛します。本事業は、年間約2万5千トンのCo2を軽減する環境負荷軽減事業で、平成15年度地球温暖化防止活動環境大臣賞を受賞いたしました。カップには太陽ロゴを掲示しております。
本年よりJFLリーグ所属の「愛媛FC」の広告看板スポンサーとして協賛いたします。
愛媛FCは、四国初のJリーグ昇格を目指し、ますます注目が集まりつつあるチームです。3月28日行われた開幕戦では、同じくJリーグ入りを目指すザスパ草津と対戦し、試合はおしくも1-1で引き分けました。当日、会場となりました愛媛総合運動競技場には、JFLでは異例の5,429名の観客が来場されました。
太陽石油では、四国事業所のある愛媛県のチーム「愛媛FC」を応援してまいります。