太陽石油

TAIYO

プレスリリース 2005年

入社式の社長挨拶について

2005年4月1日

太陽石油株式会社

入社式にあたり、河井社長による新入社員へのメッセージは以下の通りです。

社会人、太陽石油社員となった事に対するお祝いの言葉

入社おめでとうございます。社員一同歓迎いたします。

当社の社是について理解してもらいたい

1.独立自尊:会社のあり様を謳っている

  • 社会に対して格式と威厳を持ち存続していく姿勢を示している
  • 当社は明治41年に創業して以来97年、太陽石油としては昭和16年の発足以来64年を迎えることとなり、あと3年で創業百年を迎える。

2.進取積極:社員のあり様を謳っている

  • 何事にも積極的な気持ちを持って取組んでいただきたい
  • 『協調と競争のバランスを保つこと』

社会人として円滑なスタートをする為には『協調性』が必要。周囲とのコミュニケーンを十分に図り社内外の様々な環境に解け込む努力をして欲しい。同時に競争も起きる。協調と競争のバランスを保つことで人は発展する。

3.共存共栄:全ての取引先に対するメッセージである

  • 全ての会社が共に栄え、共に存在していく事
  • 同時に当社も同じ取組み姿勢を持ち続けていく

石油業界の現状

  • 石油業界はここ数年で大きな再編が行われ、一見一段落したかに思えるが、石油精製設備、SS数の過剰など業界全体が持つ課題はまだまだあり、更なる再編の可能性がある。
  • 京都議定書発効によるCO2削減をはじめとする諸環境規制への対応、エネルギーの転換問題等、解決していかなければならない課題も山積み。

当社の経営方針および今後の課題

  • 平成17年度は中期3ヶ年計画の締めくくりの年であり、各種の経営目標数値及び経常利益120億円の必達に向け取り組んでいく節目の年度。
  • 今後は装置の新設・石油化学品分野の更なる強化など、強靭な経営基盤を確立する諸施策を検討していかなければならない。
  • 次の百年については皆さんが戦力の中心としてその役割を果すよう日々の業務に取り組んで欲しい。

ページの先頭へ戻る