太陽石油

TAIYO

プレスリリース 2005年

「定置用燃料電池大規模実証事業」参画について

2005年5月16日

太陽石油株式会社

弊社は、(財)新エネルギー財団が独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構から助成金を受けて実施する「平成17年度第1期定置用燃料電池大規模実証事業」にエネルギー供給事業者として参画することになりましたのでお知らせいたします。

弊社は昨年、同財団が実施した定置用燃料電池実証研究に参画し、引き続き今般の大規模実証事業へ参画することにより、燃料電池システムの諸性能(耐久性・信頼性・効率)の把握及び保守・点検体制の構築、更に愛媛県・松山市・今治市からもご協力を頂き、四国地域に特化して燃料電池の認知度向上、普及促進に寄与していく事が出来るものと考えております。

大規模実証事業への参画概要
燃料電池種 固体高分子形
出力 700W
燃料種 LPガス
設置場所 愛媛県松山市、今治市内の公共施設及び一般一戸建住宅
設置台数 8台
システム提供者 東芝燃料電池システム(株)
スケジュール 平成17年8月までにシステム設置
平成17年9月より2年間程度運転予定
  • ※燃料電池システムは、電気と熱の複合利用によりエネルギーの総合効率が高められるため、二酸化炭素の排出量低減、またSOx、NOx等の大気汚染物質の排出を削減する効果が期待できます。

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