プレスリリース 2006年
2006年3月3日
当社は「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律」(高年齢者雇用安定法)による定年退職者の継続雇用に関する制度導入を、1年前倒しで実施することで労働組合と正式に合意に達しましたのでお知らせします。
当社としては、法の趣旨に則り、高年齢者に対し雇用の機会を創出し、永年培ってきた知識・技能・経験を活用すると同時に、併せて技術の伝承を図っていく事を狙いとしています。尚、制度の概要は下記のとおりです。
| 雇用期限 | 今年度末(H18.3)定年退職予定者⇒満62歳の誕生月まで 以降は法定どおり年金支給開始年齢に合せ雇用期限を延長する。 |
| 雇用形態 | 1年更新の嘱託再雇用 |
| 対象者 | 一定の選定基準を設けるが、基本的には希望者の大半が対象となる。 |
| 年収 | 定年退職時の40%程度を目安として、職務・業務内容によって決定する。 |