太陽石油

TAIYO

プレスリリース 2006年

新設装置の相互利用について

2006年12月5日

太陽石油株式会社

太陽石油株式会社(本社:東京都千代田区、社長:岡 豊、資本金:4億円)は、コスモ石油株式会社(本社:東京都港区、社長:木村彌一、資本金:624億円)と、互いの収益性向上を図るため、両社が計画している新設装置の相互利用を行うことについて合意いたしましたので、下記の通りお知らせ致します。

契約期間

2006年12月5日~2014年3月31日(自動延長条項付き)

内容

両社が計画中の新設装置の相互利用検討および実施。
・当社が新設する残油流動接触分解装置(RFCC)から生産される重油留分を、コスモ石油の新設装置などで処理し、付加価値向上を図る。
・コスモ石油が新設する重質油分解装置(コーカー)および分解軽油水添脱硫装置から生産される軽油留分およびナフサ留分を、当社の新設装置などで処理し、付加価値向上を図る。

両社が計画中の新設装置

 
太陽石油株式会社
四国事業所
コスモ石油株式会社
堺製油所
(1) 残油流動接触分解装置(RFCC)
処理能力 25,000バーレル/日
重質油分解装置(コーカー)
処理能力 25,000バーレル/日
(2) ガソリン脱硫装置
処理能力 12,500バーレル/日
分解軽油水添脱硫装置
処理能力 25,000バーレル/日
(3)
             
ナフサ水添脱硫装置
処理能力 17,000バーレル/日

 

以 上

 


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