プレスリリース 2007年
2007年8月27日
当社は、8月22日に今治市社会福祉協議会で車椅子の贈呈式を執り行い、当社を代表して四国事業所の見元所長が今治市社会福祉協議会の門田会長へ車椅子2台を贈呈しました。
車椅子寄贈のきっかけは、当社社員が平成12年に愛媛県主催の勤労青少年リーダー研修に参加した際にプルタブボランティアを知り、四国事業所の社員や所内で働いている協力会社の社員に呼びかけ、太陽石油ボランティアグループを結成したことに始まります。
最初の寄贈は平成15年の菊間町社会福祉協議会への1台でした。活動当初は車椅子1台を寄贈できるまでに3年かかりましたが、当時の地元紙の報道でこの活動を知った近隣住民の方々のご協力もあり、プルタブの回収量が大幅に増えたことで平成17年に2台を寄贈し、今回更に2台を寄贈することができました。当社はこれからもボランティア活動の輪を広げつつ、微力ながら社会福祉に貢献していきたいと考えます。
以上