プレスリリース 2008年
2008年12月22日
当社は、四国事業所において、陸上出荷設備の新設工事が完了し、12月10日(水)午前11時より竣工式を執り行いましたのでお知らせいたします。
竣工式は、当社見元常務執行役員取締役所長、和田常務執行役員取締役をはじめ、関係者45名が出席し執り行いました。竣工式終了後、当社新ブランド「SOLATO」ロゴマークローリーによる出発式も執り行いました。
新しい陸上出荷設備は、旧出荷設備と比較しローディングアームが19本から37本へ増加。出荷ポンプ能力も増強し、出荷能力が1.4倍にアップしました。最新の予約照合ハッチ管理システムを導入したことにより、より安全でスムーズな積荷役が実現します。
【オイル出荷設備の概要】
1)レーン数 全10レーン(白油:7レーン、黒油:2レーン、JET:1レーン)
○ローディングアーム数 37本(天井より吊り下げ式)
○大型28KLローリー車対応
○安全設備の設置(手摺、フルハーネス)
2)出荷能力は旧設備の1.4倍(3,600KL/日⇒4,500KL/日)
3)予約照合ハッチ管理システムを採用
4)灯油、軽油全レーンでのガスパージ機器を採用
5)ガソリンベーパー回収設備新設
【ガス出荷設備の概要】
1)レーン数 全3レーン
2)各レーンにトラックスケールを設置し、重量荷役管理が可能
以上