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原油タンク火災事故から4年目にあたり

平成18年1月17日、四国事業所構内で発生した原油タンク火災事故から4年を迎えるにあたり、この事故で亡くなられた方々に対して改めてご冥福を心からお祈りすると共に、ご遺族、ご親族、関係者の皆様、そして負傷された方々に、深くお詫びを申し上げます。

当社では、この事故を風化させることなく、また、再発防止に取り組み続けるために、全社員の戒めとして、1月17日を「安全の日」として設けております。
今年は、この「安全の日」を迎え1月17日にご遺族の方をお招きし、社長出席のもと事故現場での献花を行い、事故の再発防止と亡くなられた方々のご冥福をお祈り致しました。
また、本日「TSC(Taiyo Safety Check)運動推進大会」を開催し、より安全な職場を目指し、各部門がこの1年間に実施してきた安全諸活動を中心に発表すると共に、改めて「事故災害ゼロの維持継続」を誓います。

当社は、二度とこのような痛ましい事故を起こさぬよう、今後とも安全操業を経営の最優先課題として掲げ、事故以来進めている再発防止策を更に充実させ、無事故・無災害の実績を積み重ね、皆様からの信頼回復に努めて参ります。