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愛媛FC「被災地支援活動」への協賛・協力について

この度当社は、当社がユニフォームスポンサーを務める愛媛FCの被災地支援活動へ協賛、および協力し、東日本大震災後、さまざまな苦難を乗り越えてきた福島県のマーチングバンド「Seeds+(シーズプラス)」を愛媛県に招待いたしました。

実施概要

実施日

平成26年9月12日(金)~9月15日(月・祝)

実施場所

愛媛県松山市内

招待

マーチングバンド「Seeds+」のうちメンバー13名、保護者等3名  合計16名

主催

株式会社愛媛FC

協賛・協力

太陽石油株式会社

協力

株式会社FM愛媛、大街道中央商店街振興組合、株式会社まちづくり松山、ちょんまげ隊長ツン、愛媛FCサポーター、学生ボランティアの方々 ほか

期間中のSeeds+スケジュール概要

9月12日(金)

9月13日(土)

9月14日(日)

9月15日(月・祝)

各活動の概要

松山市副市長訪問

松山市副市長と面会いたしました。Seeds+メンバーから遠藤副市長へ「愛媛県では、家庭の蛇口からもオレンジジュースが出るのですか?」という質問なども飛び出し、終始和やかな雰囲気で面会が行われました。

実施日

平成26年9月12日(金) 15:15~15:40

場所

松山市役所 本館3階 3-2会議室(愛媛県松山市二番町4-7-2)

面会者

遠藤美武副市長

参加者

・Seeds+のメンバー代表(中学生4名)、保護者等3名
・太陽石油株式会社 CSR推進グループ長 坂本憲治、ブランドキャラクター ソラトくん
・ちょんまげ隊長ツン
・愛媛FC事務局スタッフ

内容

・Seeds+のメンバーの紹介
・遠藤副市長とSeeds+のメンバーとの意見交換
・記念品の贈呈
・記念撮影

遠藤松山副市長と記念撮影遠藤松山副市長と記念撮影

Seeds+歓迎会

Seeds+歓迎会として小宴を開催いたしました。
蛇口から出るオレンジジュースの披露や、ソラトくんとのじゃんけん大会など、大変盛り上がりました。また、最後に、Seeds+代表者であり、指導者でもある菅原央氏から、震災当時の子ども達の様子などについてや、現在のSeeds+の活動についてのお話、および今回の活動への謝辞がありました。

実施日

平成26年9月13日(土) 18:00~20:00

場所

東京第一ホテル松山11階 スカイブリリアン(愛媛県松山市南堀端町6-16)

主催

太陽石油株式会社

参加者

・Seeds+のメンバー(中学生13名)、保護者等3名
・ちょんまげ隊長ツン
・株式会社FM愛媛
・NPO法人えひめ311
・株式会社愛媛FC
・太陽石油株式会社

「Seeds+歓迎会」記念撮影「Seeds+歓迎会」記念撮影

 

ラジオ番組公開録音

当社が協賛しているFMラジオ番組「千宝美のNatural Breeze」の公開録音へ、Seeds+をゲスト招待し、パーソナリティであるシンガーソングライター「千宝美」とのセッションやSeeds+のライブを実施いたしました。

番組タイトル

SOLATO presents 千宝美のNatural Breeze Live with Seeds+

実施日

平成26年9月14日(日) 13:00~14:00

場所

松山市大街道 特設ステージ

ゲスト

Seeds+

収録番組放送日

平成26年9月21日(日) 9:00~9:30

主催

株式会社FM愛媛

協賛

太陽石油株式会社

大街道でのラジオ番組公開録音大街道でのラジオ番組公開録音

 

愛媛FC 被災地支援マッチ

J2リーグ「愛媛FC-モンテディオ山形」戦を「被災地支援マッチ」として、各活動を実施いたしました。Seeds+は、試合直前の演奏終了後、ゴール裏のサポーターに交じって愛媛FCを応援しました。なお、試合は4対0で愛媛FCが勝利いたしました。

ゲーム

SOLATOサンクスデー V.S.モンテディオ山形

キックオフ

平成26年9月14日(日) 19:00

場所

ニンジニアスタジアム(愛媛県松山市上野町乙46)

支援内容

マーチングバンドは練習を体育館内で実施する必要がありますが、他の団体も放射能汚染を心配して活動を屋内で行うため練習場所が重なってしまうことが多く、Seeds+は一定の場所で練習することができていません。そのため、練習場所が変更になる度に、楽器を運搬する手間、運搬費や会場の使用料等が余分にかかってしまっています。そして、この余分にかかった費用は、メンバーの保護者が個人負担しているのです。
今回の被災地支援マッチで売り上げたチケット料金の一部は、Seeds+の活動費として提供する予定です。

試合前のピッチ上でのSeeds+演奏中、Seeds+や南相馬市、東北を応援するゲートフラッグを掲げる愛媛FCサポーター試合前のピッチ上でのSeeds+演奏中、Seeds+や南相馬市、東北を応援するゲートフラッグを掲げる愛媛FCサポーター

被災地支援マッチ中、サポーターと一緒に愛媛FCを応援するSeeds+被災地支援マッチ中、サポーターと一緒に愛媛FCを応援するSeeds+

 

マーチングバンド「Seeds+」とは

Seeds+の母体は、福島県南相馬市立原町第一小学校によるマーチングバンド部。
震災前は全国大会の常連校でしたが、東日本大震災により、居住地域が緊急避難準備区域となり、メンバーの半数が県外へ避難したことで活動を一時中断。その後、メンバーの1人の「離れ離れでも、もう一度、全国大会に出たい」という強い思いに、保護者、指導者が応え、離れ離れでも練習できる体制を作りあげました。
月に1,2度しか全体練習が行えないような状況の中、一生懸命各自が練習を行い、2012年1月末、全国大会への出場を果たします。
その後、メンバーの小学校卒業を経てバンド名を「Seeds+」と命名し、活動を継続しています。
Seeds+の合言葉は、「どんな境遇であっても、諦めたら終わり。進まなければ何も得られない。」。