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第79期中間決算について

弊社第79期(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)中間決算を確定致しました。

第79期中間決算概要

当期は、装置の定期修理もなく高稼働を維持したことから、販売量が増加(435万KL、前年同期比122万KL増)、売上高は3,299億円(前年同期比247億円増)となりました。
損益は、原油価格の低迷による在庫評価損失の影響はあったものの、好調に推移した石油化学製品市況、販売量の増加と石油化学製品のマージン回復により、営業利益は97億円(前年同期比111億円増)、経常利益は98億円(前年同期比119億円増)を計上致しました。これらにより、当期純利益は65億円(前年同期比86億円増)となり、増収増益の決算となりました。

損益状況

(単位:億円)

  前中間期 当中間期 前期比増減
売上高 3,052 3,299 +247
営業利益 △14 97 +111
経常利益
(在庫影響除き経常利益)
△21
(△17)
98
( 150 )
+119
( +167 )
当期純利益 △21 65 +86
(参考 連結ベース)
連結売上高 3,082 3,332 +250
連結経常利益 △29 96 +125
連結当期利益 △30 63 +93