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第80期決算及び役員人事について

平成29年6月12日に開催された取締役会において、第80期(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)決算の確定及び役員人事を内定しましたのでお知らせ致します。
なお、役員人事につきましては6月23日開催の定時株主総会及び取締役会で正式に決定する予定です。

第80期決算概要

当期は、四国・山口両事業所における定期整備工事実施による生産減の影響で販売数量が減少(前期比63万KL減 836万KL)したことに加え、販売単価の下落等により、売上高は減少し、5,335億円(前期比761億円減)となりました。
損益面では、期中の原油価格上昇による在庫評価益の発生や、アジア地域における石油化学製品の需要が概ね堅調に推移したことに加え、特にスチレンモノマーは、米国の石油化学工場における整備工事の長期化観測などを背景に総じて好調な市況を維持したことから、営業利益は225億円(前期比105億円増)、経常利益は214億円(前期比89億円増)となりました。また、当期純利益は過去最高の135億円(前期比48億円増)となり、減収増益の決算となりました。

損益状況

(単位:億円)

  前 期 当 期 前期比
売 上 高 6,096 5,335 △761
営業利益 120 225 +105
経常利益 125 214 +89
(在庫影響除き経常利益) (270) (47) (△223)
当期純利益 87 135 +48
(参考)連結ベース      
連結売上高 6,172 5,418 △754
連結経常利益 124 211 +87
連結当期利益 85 131 +46

役員人事

役員体制(平成29年6月23日付).pdf