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第81期決算及び役員人事について

平成30年6月15日に開催された取締役会において、第81期(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)決算の確定及び役員人事を内定しましたのでお知らせ致します。
なお、役員人事につきましては6月27日開催の定時株主総会及び取締役会で正式に決定する予定です。

第81期決算概要

当期は、四国・山口両事業所において定期整備工事がなく、装置の高稼働運転を継続したことによる販売数量の増加(前期比90万KL増 926万KL)に加え、原油価格の上昇に伴い製品価格も上昇し、売上高は6,650億円(前期比1,314億円増)となりました。
損益は、販売数量の増加に加え、需給環境適正化による石油製品マージンの改善や期中の原油価格上昇による在庫評価益の発生、また、石油化学製品(ベンゼン・スチレンモノマー)の堅調な需要によりマージンが好調に推移したことにより、営業利益は322億円(前期比97億円増)、経常利益は314億円(前期比99億円増)となりました。また、当期純利益は2年連続で過去最高を更新、197億円(前期比61億円増)となり、増収増益の決算となりました。

損益状況

(単位:億円)  
  前 期 当 期 前期比
売 上 高 5,335 6,650 +1,314
営業利益 225 322 +97
経常利益
(在庫影響除き経常利益)
214
( 47 )
314
( 260 )
+99
( +213 )
当期純利益 135 197 +61
(参考)連結ベース      
連結売上高 5,418 6,757 +1,339
連結経常利益 211 322 +110
連結当期利益 131 206 +74

役員人事

役員体制(平成30年6月27日付).pdf