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四国事業所 製造二部:上田 博之Hiroyuki Ueda



平成23年入社/理工学研究科修了
これまでのキャリア
製造二部


仕事とは…『人として自分を成長させる場』




どうして、太陽石油を選んだのですか?

生まれ育った愛媛で働き、家族を持つ。その使命感に後押しされました。太陽石油唯一の製油所である四国事業所は愛媛県にあります。そして私の生まれ育った地元も愛媛県です。社会人として自分を磨きながら家族を持つには、地元就職が必須であると考えました。地元企業の中でも太陽石油は企業規模が大きく、また国内のみならず海外でも事業を展開する企業であった為、将来的な展望も面白いと思い、入社を決めました。

現在の仕事内容は?

製油所が有する装置の運転管理を担当しています。主な業務としては、石油・石油化学製品を精製する装置の運転管理、他部署との業務に関する連絡や調整、装置を運転停止・開始する際の工程管理などがあります。精製装置は、圧力、温度、流量など多数のプロセス変数で制御されており、それらについて製品が規格を満たすように常時監視と運転調整を行っています。

やりがいを感じるときは?

全員の協力を経て、製品を落油できた瞬間。 石油精製は一人ではできません。私の所属する製造ニ部は、49名の部員で構成されており、全員が装置を熟知したエキスパート達です。装置の運転開始や停止を行う際は、全員の英知を結集して、安全に作業をする事が求められます。そんな緊張感の高まった期間の末に、装置から製品を落油できた瞬間には大きな達成感を感じます。

太陽石油の社風は?

風通しが良く、若手社員が活躍できる。部署によっては私のような若手社員の割合が多く、業務を完遂するのに苦労する面もありますが、その分知識や技能の定着が早く、責任のある仕事を任せてもらえる為、意欲を持って仕事に取り組むことができます。また、全員が装置の安全・安定運転を最優先に業務に取り組んでいる為、お互いに遠慮することなく、活発に意見を交わすことのできる職場であると感じます。

就職活動中の学生へ向けてメッセージをお願いします。

企業説明会や先輩社員達との交流を通して、各企業の方針や職場風土が自分の理想と合致するかをしっかりと確認することが大切だと考えます。職場は社会人として自分が成長する場でもあります。
 

タイムスケジュール


8:15


8:25

8:30


8:45


9:00


10:00

12:00

13:00

13:15


14:00


16:00


17:00
 

出社、メールチェック


ラジオ体操

朝会


装置の運転状況確認


工程サンプル採取


資料作成(工事計画)

昼食、昼休み

昼会

工程サンプル分析結果確認、装置の運転状況確認

製造部内会議


資料作成(会議議事録、運転報告書)

退社
 

前日の夜勤で実施している運転調整の内容と1日のスケジュール(会議・作業予定)を確認。

始業開始前に体を解して仕事に臨む。

他グループのスケジュール(作業予定)を確認、自部署と関連があれば打合せを行う。

詳細な運転状況をオペレーターと確認、不具合があれば対応策を検討。

製品関係や運転調整に必要となるサンプル(油、ガス、排水)を採取。

触媒交換など計画的に行う工事の工程を作成。



午前中の作業進捗確認と午後からのスケジュールを再確認。

運転状況と分析結果を参考に製品規格だけでなく、装置の効率運転を考慮した運転調整方法を検討。

管理職を含めて、製造部全体としての懸案事項についてミーティング。

運転調整や規程改正などに関する資料を作成。



 

休日の過ごし方を教えてください。

同僚や家族と一緒に地元のイベントに参加したり、日帰り旅行に行って心身ともにリフレッシュしています。