「太陽石油SDGs体験教室 in 下関」を開催しました

2026.08.20

この度、「太陽石油SDGs体験教室 in 下関」を開催しましたのでお知らせいたします。本イベントは、子どもたちにSDGsの取り組みを身近に感じてもらうことを目的に、毎年、当社と山口放送株式会社が共同で開催しているものです。
5回目となる今回は、抽選で選ばれた山口県内の親子28組74名を招待し、しものせき環境みらい館(山口県下関市)において、お笑い芸人ボルトボルズによるサイエンスショーや廃食油から石鹸を作るワークショップなどを通じて、SDGsについて理解を深めていただきました。
当社は今後も、事業所のある山口県において、環境保全活動や次世代を担う子どもたちの健全な育成を支援する取り組みを続けてまいります。

イベント概要

名称

 太陽石油SDGs体験教室 in 下関 

日にち

 2026年8月8日(土)

場所

 しものせき環境みらい館(山口県下関市)

参加者

 山口県内の親子28組74名

当日の様子

開会式では、当社山口事業所長・濟川信隆が主催者を代表して挨拶し、ご参加いただいたご家族や関係者の皆さまへ感謝を述べるとともに、本イベントを通じて「エネルギーやものを大切に使う気持ちを育んでほしい」という想いをお伝えしました。
ボルトボルズによるサイエンスショーでは、驚きに満ちた科学実験が次々と披露され、子どもたちは目を輝かせながら参加していました。手動発電器でLED電球と白熱電球を灯す実験では、LED電球の方が少ない負荷で点灯することを体感しながら、省エネの大切さを実感している様子でした。
廃食油から石鹸を作るワークショップでは、専門家の指導のもと、廃食油に苛性ソーダを反応させる方法で石鹸作りを体験しました。これまで捨てられていたものが、新たに生活に役立つものへと生まれ変わることを学ぶ貴重な機会となりました。
また、今回のイベントでは、当社社員も講師として参加し、石油に関する基礎知識や山口事業所で検討を進めている新たなエネルギー事業についての出前授業も行いました。
子どもたちからは「夏休みの自由研究にしたい」「SDGsについてよくわかった」といった声が寄せられ、イベント全体を通じて大変有意義な時間となりました。
閉会式では、当社渉外部長・青木公利が挨拶し、山口県の皆さまと共に環境について考え、未来へ豊かな自然をつないでいく取り組みを続けていくことをお伝えしました。

当日の様子は、翌日の山口放送「KRYニュース」、8月10日の「さわやかモーニング」で紹介されました。

当日の写真

  • 濟川所長挨拶

  • 廃食油から石鹸を作る様子

  • 青木部長挨拶

  • 参加者の集合写真