> 安全・環境活動 > 山口事業所の環境・安全活動 > 山口事業所の環境への取り組み

このページを印刷

山口事業所の環境への取り組みEnvironmental measures in Yamaguchi Operations

環境マネジメント

山口事業所では、環境マネジメントシステムを構築し、ISO14001の認証を取得、PDCA(Plan→Do→Check→Act)サイクルを回すことにより組織的・継続的に環境改善に取り組んでいます。

ISO14001認証取得

認証取得日 2003年3月24日
認証機関 日本化学キューエイ株式会社

環境保全活動の実績

大気汚染対策

山口事業所では、ボイラー、加熱炉から発生する大気汚染物質の排出量削減に努めています。
事業所内装置から福生する水素、LPG等のクリーンエネルギーを使用し重油燃料の使用量を削減すること、また電気集塵機、排煙脱硝・脱硫装置を導入することにより、硫黄酸化物(SOx)、窒素酸化物(NOx)、ばいじんの排出量を協定値(※)以下としています。

硫黄酸化物(SOx)排出量の推移

硫黄酸化物(SOx)排出量の推移
当社としての公表は2011年度実績から。*2011年4月に西沖ユーティリティ(有)を買収したため。

窒素酸化物(N0x)排出量の推移

窒素酸化物(N0x)排出量の推移

ばいじん排出量の推移

ばいじん排出量の推移
※協定値:市との環境保全協定により定められた排出上限値

水質汚濁対策

山口事業所では、所内で発生した排水による水質汚濁物質の排出削減に努めています。
排水を凝集沈殿装置、活性炭処理装置で処理することにより、COD、窒素、りん等の排出量を規制値以下としています。
当社としての公表は2011年度実績から。(*2011年4月に西沖ユーティリティ(有)を買収したため。)

COD(Chemical Oxygen Demand)(化学的酸素要求量)負荷量の推移

COD(Chemical Oxygen Demand)(化学的酸素要求量)負荷量の推移

窒素負荷量の推移

窒素負荷量の推移

りん負荷量の推移

りん負荷量の推移

産業廃棄物とリサイクル対策

山口事業所では、副生物(廃油)、汚泥、廃金属などの産業廃棄物の発生の抑制と再資源化に取組んでいます。
発生した産業廃棄物を、事業所内で燃料として使用するほか、再資源化、中間処理(脱水、焼却などによる減量化)することにより、最終処分量を削減しています。

化学物質の管理

PRTR指定物質 排出・移動量(2014年度)

山口事業所では、PRTR制度に基づき、特定化学物質の排出・移動量を集計することにより、化学物質の管理に努めています。
2006年にベンゼンタンク2基をインナーフロート化したことにより、ベンゼンの排出量を大幅に削減しました。

(単位:t/年)

物質番号 物質名 大気排出量 水域排出量 移動量 合計
53 エチルベンゼン 1.9 0.0 0.0 1.9
300 トルエン 0.7 0.0 0.0 0.7
400 ベンゼン 1.3 0.0 0.0 1.3