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第75期決算及び役員人事について

平成24年6月8日に開催された取締役会において、第75期(自平成23年4月1日 至平成24年3月31日)決算の確定及び役員人事を内定しましたのでお知らせ致します。
なお、役員人事につきましては6月27日開催の定時株主総会及び取締役会で正式に決定する予定です。

第75期決算概要

当期の売上高は、残油流動接触分解設備(RFCC)が通年で稼動したことに加え、設備の定期整備工事が小規模だったため、殆どの装置が年間を通じて安定稼動した結果、生産量が増加しました。又、原油価格が高値圏で推移したことにより販売価格も上昇し、売上高は7,520億円(前期比1,846億円の増収)と過去最高となりました。一方、原油価格の上昇は売上原価にも影響を与えており、また本年はRFCCの減価償却費が通年で発生したこともあり、これらの要因による売上原価の増加により粗利益は悪化しました。販売費・一般管理費は経費削減の取り組みを継続し3億円の改善をみたものの、55億円の経常損失(前期比151億円の減益)となりました。特別損益は西船橋社宅跡地売却益等に加え、資産除去債務による影響がなくなったことにより前期比5億円改善されました。以上の結果、当期純損失として58億円(前期比136億円の減益)を計上することとなりました。

(単位/百万円)

前期 当期 前期比増減
販売数量 (千KL) 7,905 9,267 1,362
売上高 567,445 752,059 184,614
営業利益 12,137 △2,948 △15,085
経常利益 9,621 △5,565 △15,186
当期純利益 7,815 △5,866 △13,681
(参考 連結決算状況)
連結売上高 590,053 762,446 172,393
連結経常利益 9,319 △5,536 △14,855
連結当期純利益 8,021 △5,694 △13,715

新役員体制(平成24年6月27日付)

新担当・管掌部門 氏名 備考
代表取締役 社長 岡 豊
代表取締役 副社長 塩﨑 和實
専務執行役員取締役 海外部、人事部担当 供給販売部、化学品部管掌 川上 有三
常務執行役員取締役 四国事業所長 山口事業所管掌 松木 徹
常務執行役員取締役 経営企画部、環境安全部管掌 加藤 裕之
常務執行役員取締役 総務部担当 財務部、システム部
法務・審査部、監査室管掌
諸原 浩 新任
常務執行役員 化学品部、供給販売部担当 金 涇準
常務執行役員 販売統括部、支店担当 佐々木 光治
執行役員 山口事業所長 (総務部長、生産・技術部長兼務) 阿久津 昌之
執行役員 監査室、環境安全部担当 (監査室長兼務) 太田 武之
執行役員 法務・審査部、システム部担当 石井 隆志
執行役員 経営企画部担当 坂本 光一郎
執行役員 財務部担当 (財務部長兼務) 荻野 淳
常勤監査役 並河 和之
常勤監査役 黒岩 富士夫
監査役 安藤 玲子

下線が引かれた部分が役員体制の変更箇所となります。